パスワード漏洩やセキュリティ対策

アメリカのセキュリティーサービス会社 SplashData は、インターネットに流出した500万以上のパスワードの中から、一番ハッキングされやすいパスワードを選んだランキング「The Top 100 Worst Passwords」を発表しています。
そのランキングについて、2019年度は「123456」が1位、「123456789」が2位、「qwerty」が3位でした。
ランキング上位のパスワードはセキュリティ対策上まったくオススメできないパスワードで、もし複数サイトで使いまわしていると、不正ログインの被害に合ったり、ハッキングされてサイトが破壊されるかもしれません。
ウェブマーケティングには、きちんとしたセキュリティ管理が必要になります。
下記のサイトでパスワード管理アプリやパスワード漏洩チェックサイトの使い方を解説しています。
WordPressのパスワード漏洩やセキュリティ対策
WordPressのパスワード漏洩やセキュリティ対策を強化してください。
情報漏えいで流出したメールアドレスやパスワードなどの情報はダークウェブなどで販売されていることが多いです。
入手したメールアドレスやパスワードは、スパマーやネット詐欺師に悪用される可能性があります。
最悪パスワードTop100を発表している SplashData でも、TeamsID や SplashID, Gpass といったパスワードマネージャーを発表しています。
パスワード漏洩は、個人で対策していてもほとんどが防ぎようがありません。
メールアドレスを入力するだけで、個人情報やパスワード流出、安全性を確認できる「Have I Been Pwned? (HIBP)」や「Firefox Monitor」、「Googleパスワードチェックアップ」で一度チェックしてみてください。