バブルの時代に脱毛をエステで行う人が多かった!また医療脱毛も人気だったみたい

1990年代、バブルと言われた頃の永久脱毛費用は100万円単位でした。
当時、私の友人に大手エステサロンで足と脇の永久脱毛を契約している人がいましたが、もちろん分割払いで、脱毛方法も毛穴一本一本にニードルを刺し、毛根に電流を流して毛根を破壊していくという、とても痛い、涙涙のエステ通いだと聞いていました。
夏に海に行ったとき、男性顔負けの長いムダ毛に驚き、よくよく聞いてみると、ニードル処理をする前に、光をあてて毛の成長を促進させる行程があり、決して自分でムダ毛処理をしてはいけないそうでした。そこまでして脱毛をする人は、ほとんどいなくて、自己処理で毛穴がポツポツなっている人だって、フツーにいたと思う・・。
その数年後、レーザー治療という脱毛方法があると聞き、長年の自己処理で、男性の髭が顔負けなくらいの足のムダ毛は、パンストをも突き破るほどになっていて、その状態から逃れられるならと契約しました。
レーザー処理なので、熱く、毎回施術後にアイシングがあり、軽いやけど状態で、ニードルよりはマシでしたが、痛みはともなうものでした。
今では、一回2000円なんていう、それも広範囲を一度に処理してもらえるという、当時脱毛を経験した人には夢のような金額で永久脱毛をし、ムダ毛というコンプレックスは、女性にはすぐに解決できる問題となっているように思う。生足がはやり、パンストをはく人が減ったのも、堂々と見せれる肌を実現した賜物なんだと思うのです。
自己処理全盛期の人たちは、毛穴がポツポツと赤くなっていて、パンストをはかなければ素肌に浮き上がった毛穴が目立つから、仕方なくはいていた人も多かったのではと思う。
私も、その中の一人。常に予備のパンストを携行し、伝線にそなえていたものでした。(なつかしい・・)
どれだけの時間を、ムダ毛処理に費やしてきたことか・・。今は、大学生が卒業までに永久脱毛を完了させているのが普通と姪から聞き、うらやましく思います。
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