ネトウヨに隠れた「黒い装甲車」

「黒い装甲車」と言えば、街宣右翼を指す言葉として知られています。
そしてこの「街宣右翼」は、実は左翼の方々が「右翼の印象を悪くする」ために活動している姿というのも周知の事。
そう、今回の表題は一般的にネトウヨとされる人々の中に左翼の方々が混じっている事を示す文なのです。
では、どんなネトウヨ発言が「実は左翼」(これをネトサヨと呼びましょう)なのか。
見分け方は簡単です。
「中国や韓国・北朝鮮の軍隊を見下した発言をしている」
たとえば
「韓国のイージス艦なんてモンキーモデルなんだから実戦じや使えないよ。ちゃんと使える奴をアメリカが渡すわけ無い」
「中国の戦闘機なんてまともに飛ばねえよ!あんなの100機飛んできても日本のイーグル10機で楽勝w」
「中国の空母なんて開戦10分で海自潜水艦が沈めちまうぜ。あんなのにビビるのは情弱だけ!」
「北朝鮮のミサイルなんか発射前にハッキングで全滅さ。気にするだけ無意味」
なんて発言です。
これらは一見「日本最強!中朝韓弱すぎw」と日本称賛のネトウヨ発言に見えますが、実は違います。
これは「日本の軍事力はもう十分強いから『これ以上はいらない』」という印象を作るための工作です。
自衛隊を縛る法を維持するため、「もう対策は要らない」と言っているのです。
日本の防衛力整備が進んで困るのは誰でしょう。
ネトウヨやネトウヨが支持する政治家ではありませんね。
それどころか一般の日本人も困りません。
そうです。
「日本の防衛力はもう十分だ」なんて意味の発言をするのはネトサヨなのです。
この一見するとネトウヨに見える事から、ネトサヨを「黒い装甲車」と呼んでみました。