コロナ禍の煽りを受け、今日も変わらず自宅待機。(わたしはコロナじゃないのに‥)

いつもと同じくAM6時に目が覚める。出勤する必要がないことを洗面台に行く時に改めて思い出す。本日で4日目なのに慣れない。3日前から念のための措置者(?)として自宅待機をしている。会社の先輩の家族が体調不良になったためである。朝ご飯を食べて、体調報告を会社に行い、もう一度寝る。一見ラッキーな幸せかと思えばそうではない。今日が4日目であるからだ。人間慣れれば飽き、退屈する。起きた頃にはAM10時になっていた。意識の高い人たちは時間に対し、[この時間があればこれができる、あれもできる]つまり成長できるとなるが、そもそもやる気がないし、向上心もない。早い話あきらめてる、と自己嫌悪に陥りながらビールを飲む。(もちろん自宅待機中も勤務中であるため駄目である)もはや呑みたいからではなく、惰性でだらだらと呑み続け、気づけば空き缶の数が3~4本に‥。コロナは私を廃人にしていく。この4日間家から出ていないので、身体もなまる一方。独り暮らしなので、誰とも話してもいない、唯一の会社からの報告はline。凄い時代だ。(まだ25歳。)老後はこのような生活が続くと思えば、改めて婚活しなけばと将来の孤独死に怯えながら、ウトウトダラダラして1日を終えていく。
プログラマー やめとけ